面談
そんなわけで、金融の派遣の面談に行ってきた。1時間15分くらい。思っていたより、長かった。
以下、あくまで僕のパターンなので、
「びんたが、こう書いているから無理」とかは思わないように。
あと、綺麗にまとめないから、読みにくいと思う。
まず、思っていることを全然言えなかった・・はは。覇気の「は」の字も醸し出すことが出来なかったというか、対峙しているだけで、汗だくで精一杯とかいうか「何を言ってたんだ僕は!やる気あるのか!?」という、情けない感じ・・ははははは・・。どうも、熱意を表情や言葉で表すのが、苦手っす(ダメじゃん)。
まー、過ぎたことは仕方ない。
現:ニート、という点は、電話時に伝えてあったから、その点では、特に挙動不審にはならなかった(と、信じたい)。
1番意外だったのは、正社員も目指しましょう、という流れだった点。僕は、派遣の登録のつもりで行ったからして、先方の話と何か噛み合わないな、と思って聞いたら、そんな流れになっていた。いきなり、傍観者になってどうする!とか、自分にツッコミをした。
さて、銀行においては、正社員も派遣も無理とのこと。派遣においては、経験者という話だった。
だから、提示されたのは、証券(営業)のほうっす。ただ、証券の派遣においては、可能性は低いみたいだ。こっちは、未経験者でも需要があるみたいなんだけれど、やはり、女性を求むことが多いということだった。派遣会社の方針に、拠るかもしれない。証券の営業においては、僕の年齢ではギリ(アウトに限りなく近いギリ)とのこと。もう1歳上だったら、未経験者は不可のようだった。資格は、やはりオマケ程度だけれど、ないよりはマシ。僕より、年下だったら、証券外務員二種を獲ったのちに、「現在FPの勉強中です」とか加えつつ、将来性をアピールしたら、可能性はありそう。僕みたいに、ちんたら勉強するよりは、サクッと外務員資格を獲るなりして、話を聞くなりしに行ったほうが良いと思う。あと、その他、アナリストの資格とか、他の未経験の方の話とか、参考になる意見が聞けた。
あ、ちなみに、保険のほうは興味がないという旨を、これまたグダグダにドモりなりながら伝えたので、話自体を聞いていないっす。
前職の退職については、理由を職務経歴書にきちんと書いたほうが良いと言われた。僕の場合、数ヶ月で辞めているから、そのまま書いただけじゃ、その時点で読まれない、とのこと。また、空白期間の説明についても、きちんと書くようにと言われた。熱意が伝わるかは分からないけれど、何も書かなかったら、読むことすらされない、と言われた。
何で金融を目指したの?みたいなことを聞かれたけれど、「資格を持っていることで、足きりをされない業界を・・」とか空気の読めない発言をしてしまった。やる気あるの?と自分で思った。
あと、営業は「体育会系なんですか?」みたいなことを聞いたんだけれど、「あまり関係はないです。打たれ強そうな人が好まれる」とは言われた。「信頼を得ることが大切。それこそスラスラ言葉を並べることが出来るタイプや、体育会系が好まれるとは限らない」とのこと。
どの派遣会社に行ったかは、以前から書いているので、聞かないように。質問があったら、僕ではなく直接、派遣のほうに聞いたほうが良いと思う。あと、派遣、派遣と言っているけれど、ウェブページみたら分かるように、
・人材紹介
・人材派遣 の2種類あるので、勘違いしないように。
あと、働いている人自体が、金融の経験者のみ(求人見たら書いてある)ので、話が非常にスムーズで、的確だと感じた。以前、僕がメールで質問したときの返答においてのことは記事にしたけれど、金融について疑問点があるなら、ネットの掲示板とかで聞くより、実りのある意見が聞けると思う。
今後は、職務経歴書の添削(つまり、自己PRをつけたり)と、派遣についての登録用紙が別紙で、あったので、その2つを同封する形で、送り、書類が通るか通らないか、という話になると思う。
もちろん、僕は不動産メインで行こうかな、とは未だに思っていたりする(選択肢の確認で、今日は行った)。とにかく、上記のこと以外でも、僕が思っていた証券業界自体の疑問点を全てぶつけて、返答を頂くことで解消できたし、今後についての閃きも多々得ることが出来たので、直接行って話を聞けて非常に良かったと思う。
やはり、「ニートでも相手にして貰えた」という点は強調したい。ニート相手に、わざわざ1時間以上も時間を掛けてくれるとは、思わなかった(しかも、凄く参考になった)。面談の方の経歴も聞いたんだけれど、非常に興味深かった、というか、面白かった。又、先に少し触れたけれど、金融未経験から目指している方の話とか、聞けて良かった。
文章では、上手く表現出来ていないだろうけれど、受け答えとかグッダグッダだった。今思うと、笑える(泣ける)くらい。こんなんで、面接とか受かるの?とか思った(恐らく、相手側も・・)。あっはっは。
でも、思うのは、動いてナンボっすね。
「これは無理、あれは無理」とか自分で思い込むのではなく、
「これは無理、あれは無理」とか他人の意見を鵜呑みにするのではなく、
自分でサササッと動いて、確めて欲しい。
うる覚えだけれど、某漫画でもあった。「他人は笑えど、天は笑いはしない」。
エンジンかけるのは、TOEICを終えてからにしようと逃げ腰だったんだけれど、まさしく今日、キーを得たので回して走って行くことにした。昨日言っていた、「勢い」っすね。ブログの更新は、多少減るかもしれないけれど、面接行ってきた!とか、イベントがあったときには、書いていくつもりっす。
以下、あくまで僕のパターンなので、
「びんたが、こう書いているから無理」とかは思わないように。
あと、綺麗にまとめないから、読みにくいと思う。
まず、思っていることを全然言えなかった・・はは。覇気の「は」の字も醸し出すことが出来なかったというか、対峙しているだけで、汗だくで精一杯とかいうか「何を言ってたんだ僕は!やる気あるのか!?」という、情けない感じ・・ははははは・・。どうも、熱意を表情や言葉で表すのが、苦手っす(ダメじゃん)。
まー、過ぎたことは仕方ない。
現:ニート、という点は、電話時に伝えてあったから、その点では、特に挙動不審にはならなかった(と、信じたい)。
1番意外だったのは、正社員も目指しましょう、という流れだった点。僕は、派遣の登録のつもりで行ったからして、先方の話と何か噛み合わないな、と思って聞いたら、そんな流れになっていた。いきなり、傍観者になってどうする!とか、自分にツッコミをした。
さて、銀行においては、正社員も派遣も無理とのこと。派遣においては、経験者という話だった。
だから、提示されたのは、証券(営業)のほうっす。ただ、証券の派遣においては、可能性は低いみたいだ。こっちは、未経験者でも需要があるみたいなんだけれど、やはり、女性を求むことが多いということだった。派遣会社の方針に、拠るかもしれない。証券の営業においては、僕の年齢ではギリ(アウトに限りなく近いギリ)とのこと。もう1歳上だったら、未経験者は不可のようだった。資格は、やはりオマケ程度だけれど、ないよりはマシ。僕より、年下だったら、証券外務員二種を獲ったのちに、「現在FPの勉強中です」とか加えつつ、将来性をアピールしたら、可能性はありそう。僕みたいに、ちんたら勉強するよりは、サクッと外務員資格を獲るなりして、話を聞くなりしに行ったほうが良いと思う。あと、その他、アナリストの資格とか、他の未経験の方の話とか、参考になる意見が聞けた。
あ、ちなみに、保険のほうは興味がないという旨を、これまたグダグダにドモりなりながら伝えたので、話自体を聞いていないっす。
前職の退職については、理由を職務経歴書にきちんと書いたほうが良いと言われた。僕の場合、数ヶ月で辞めているから、そのまま書いただけじゃ、その時点で読まれない、とのこと。また、空白期間の説明についても、きちんと書くようにと言われた。熱意が伝わるかは分からないけれど、何も書かなかったら、読むことすらされない、と言われた。
何で金融を目指したの?みたいなことを聞かれたけれど、「資格を持っていることで、足きりをされない業界を・・」とか空気の読めない発言をしてしまった。やる気あるの?と自分で思った。
あと、営業は「体育会系なんですか?」みたいなことを聞いたんだけれど、「あまり関係はないです。打たれ強そうな人が好まれる」とは言われた。「信頼を得ることが大切。それこそスラスラ言葉を並べることが出来るタイプや、体育会系が好まれるとは限らない」とのこと。
どの派遣会社に行ったかは、以前から書いているので、聞かないように。質問があったら、僕ではなく直接、派遣のほうに聞いたほうが良いと思う。あと、派遣、派遣と言っているけれど、ウェブページみたら分かるように、
・人材紹介
・人材派遣 の2種類あるので、勘違いしないように。
あと、働いている人自体が、金融の経験者のみ(求人見たら書いてある)ので、話が非常にスムーズで、的確だと感じた。以前、僕がメールで質問したときの返答においてのことは記事にしたけれど、金融について疑問点があるなら、ネットの掲示板とかで聞くより、実りのある意見が聞けると思う。
今後は、職務経歴書の添削(つまり、自己PRをつけたり)と、派遣についての登録用紙が別紙で、あったので、その2つを同封する形で、送り、書類が通るか通らないか、という話になると思う。
もちろん、僕は不動産メインで行こうかな、とは未だに思っていたりする(選択肢の確認で、今日は行った)。とにかく、上記のこと以外でも、僕が思っていた証券業界自体の疑問点を全てぶつけて、返答を頂くことで解消できたし、今後についての閃きも多々得ることが出来たので、直接行って話を聞けて非常に良かったと思う。
やはり、「ニートでも相手にして貰えた」という点は強調したい。ニート相手に、わざわざ1時間以上も時間を掛けてくれるとは、思わなかった(しかも、凄く参考になった)。面談の方の経歴も聞いたんだけれど、非常に興味深かった、というか、面白かった。又、先に少し触れたけれど、金融未経験から目指している方の話とか、聞けて良かった。
文章では、上手く表現出来ていないだろうけれど、受け答えとかグッダグッダだった。今思うと、笑える(泣ける)くらい。こんなんで、面接とか受かるの?とか思った(恐らく、相手側も・・)。あっはっは。
でも、思うのは、動いてナンボっすね。
「これは無理、あれは無理」とか自分で思い込むのではなく、
「これは無理、あれは無理」とか他人の意見を鵜呑みにするのではなく、
自分でサササッと動いて、確めて欲しい。
うる覚えだけれど、某漫画でもあった。「他人は笑えど、天は笑いはしない」。
エンジンかけるのは、TOEICを終えてからにしようと逃げ腰だったんだけれど、まさしく今日、キーを得たので回して走って行くことにした。昨日言っていた、「勢い」っすね。ブログの更新は、多少減るかもしれないけれど、面接行ってきた!とか、イベントがあったときには、書いていくつもりっす。
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